「火の洗礼期に入った」427

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(148)

 このあたりのことをとらえて「火の洗礼期に入った」とか、「霊障が吹き出す時代が来た」とかいって、盛んに霊障と精神文明の来ることを予言していたのが、○○○○教団の△△△△氏であった。そして、これまでのつなぎと別次元からの予言を行っていたのが、岡本天明氏による「日月の神示」である。

 そして、いよいよわが師、植松愛子先生に引き継がれて、全ての神霊界の仕組みと展望が可能になったのである。

 ところで、これは現実界にどのような形で現れるかというと、まず第一に、物質文明と精神文化の逆転があげられる。

 すでに述べたように、月神霊界は物質を司る世界である。これに対して太陽神界は精神を司る世界である。その月と太陽の位置関係が逆転したということは、昭和三十七年を境に、霊主体従の時代に入ったということなのである。

 だがしかし、月と太陽の関係が逆転したからといっても、月の要素が全くなくなってしまうということではない。月の要素は月の要素として残っており、それでいて太陽の要素が前面に出てくるのである。つまり、日と月がともにあって、より一層明るく照らすということなのである。

 たとえば「明」という字。これは本来「眀」と書いて「あかるい」と読むのであるが、日本ではどういうわけか、日と月と書いて「あかるい」と読んでいる。これはまさしく、日と月は本来ともにあって初めて本当に明るくなる、ということを意味していると思われる。

 このように、太陽神界中心の世界になっても、月の要素は決してなくならないのである。ただ、どちらが主であるかというと、太陽の要素、つまり精神性が主となるということなのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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