前途洋々、未来はバラ色432

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(153)

前途洋々、未来はバラ色

 終末思想とは、昔から時代の変動期には必ずあったものである。

 平安時代も、鎌倉時代も江戸の末期も、困難なときには、

 「末法だ、末法だ、滅亡だ」

 と騒がれてきたのである。

 苦しみの時期とは、陣痛の時期と考えるべきである。陣痛なくして出産はないように、人類の歴史や時代に、新しいものの誕生を迎えるときは、必ずや陣痛の時期も必要となる。これが主神の大愛であり、自然の道なのである。

 この見方のポイントがずれているのが、今日の終末思想であるといえよう。

 惑星直列も、ハレー彗星も、ちょっと事故が増え、火山が爆発したくらいで、人類の危機というほどたいしたことはなかった。

 予言の特殊霊空間より、未来の苦しみの時期を見て、騒ぎ立てるのは主神の真の御心ではない。只今の己れの御魂を磨き、只今の家と社会をみつめ、より改善し、さらに改善し、前向きに努力をして惜しまぬ赤誠こそ、主神が望まれるのである。

 私の立場は、これしかない。人の恐怖をそそる予言は、たとえ克明に知っていても、一切口外はしない。道を八割、神通力を二割説いて、本当の救済と建設と育成を図るのみである。

 大晦日の後には、めでたいお正月が来る。陣痛の後には、おめでたい出産があり、赤ちゃんの産ぶ声が聞こえるのである。子供は、お正月を夢みて、ハラハラドキドキ、楽しみいっぱいで「奴だこ」作りに熱中している。正月用のファミコンの購入を夢見て、お父さんにおねだりし、今や遅しと、お年玉袋の厚みに期待している。

 妊産婦はどうか。男子でも女子でもいい、無事に生まれてくれれば。この産ぶ着を着せれば、赤ちゃんはどんな顔をして微笑むだろう。千々に乱れる心に赤子の顔が浮かぶ。夢を馳せ、じっと陣痛の来るのを待っているのである。期待しながら-。

 これが、神様のご計画に対する、私たちのあるべき態度であり、また真実、素晴らしきよき時代の幕開けが来ているのである。

 立派な国造りと神人合一の高度な時代造りの時なのである。恐れるなかれ。迷うなかれ。暗黒予言に心奪われるなかれ。前途洋々、未来はバラ色である。

 私と一緒に、是非、このよき時代を乗り越えていこうではありませんか。(完)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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