世の一号、人々の一号は自分自身438

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(6)

 考えてもみよう。自分のことすら満足にできない人間が、果たして他人を幸せにし、社会をよくすることができるだろうか。たとえば仮に、どこかの宗教団体に入って熱心に布教活動している人が、健全な肉体と精神をもちながら、布教で多忙なために働けないからといって生活保護を受けているとしたら(実際に、ある宗教団体ではそういう人がいたのである)、その布教活動は真に人々に役立っているといえるであろうか。答えは明々白々である。

 私たちは、日ごろ気軽に世のため人のため、という言葉を使う。だが、よくよく考えてみれば、世の一号、人々の一号は自分自身をおいてほかにはないのだ。自分自身こそが最も身近な「世」であり「人々」なのだ。

 だから、世の中をよくしたい、人々を幸せにしたいと願うならば、何よりもまず自分自身を立派にすべく、真剣な努力と研鑽を始めるべきなのである。これが、人徳という最初の徳を積む一歩でもあり、神様より見れば、立派な善行のひとつなのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード