昆虫はたたるのか?045

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

深見東州の「神界からの神通力」(45)

昆虫の障り

 本物の動物霊でも、場合によっては障ることの実例をご紹介したが、もうひとつ、ふたつご紹介しよう。

 少年のころ、昆虫博士と異名をとっていたある事業家が、軽度な手足のしびれと神経痛を訴えていたので、除霊をしてあげたことがあった。そのときのことである。見ると、数万匹の険しい顔をした昆虫の大群が合体化して、巨大な昆虫霊と化し、彼に仕返しをしていたのであった。除霊後、即座に完治したのはいうまでもない。

 大量の昆虫霊の障りは、体力的にも霊的にもまだ抵抗力が弱い子供達に影響を与えることが多い。

 私も、霊的な感性が極度に敏感になっていた学生時代、飛んでいるトンボを、エイッとばかりに手ではたき落としたことがある。

 すると数秒後、自分で自分のカバンに指をぶつけ、つき指をしたのである。守護霊のいましめかとも思ったが、やはり赤トンボの霊であった。お詫びして除霊をしたら、すぐに痛みは消えたが、そのとき、

 「こんな些細なことでも障りがあるのか。僕が極度に敏感なのかもしれないが、お坊さんたちが殺生するなといって、虫を殺さないためにわざわざ一本歯のゲタを履くのも、なるほど、このようなわけだったのか。それにしても恐ろしい」

 と思ったものである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 昆虫 動物霊

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