形あるものはすべて真髄体得のための媒介でしかない456

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(24)

 それがわかれば、美術大学や師というものは、刻々に広がり、高まっていく自分にとっての真髄掌握の媒介にしかすぎないことが明確になる。と同時に、真髄掌握の進歩発展を大切にするから、媒介である美大の授業や師との交流も尊重するようになる。

 ところが、初めから絵画の真髄を美術大学や美術の本、あるいは美術の師に求めるからわからなくなるのである。そして、美大に入学してから理想とは違うことに気がついて、ガッカリしてしまうのである。

 真髄を求めて宗教団体をわたり歩き、良き師や本を求めて訪ね歩き、しばらくそこに留まったのち、内部のアラや矛盾を垣間見てガッカリしてしまうのも、このたとえに似ていると思えないだろうか。

 世界中のすべての宗教団体と師を巡ってみても、真髄に巡り会えるわけがない。また、矛盾のまったくない組織や師、書物があるわけはないのである。形あるものはすべて、無形の真髄を自分自身が体得し、実感するための媒介にしかすぎないからだ。

 だから、どこからでも吸収し、何からでも体得できる自分を確立することが大切なのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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