狐霊-見ただけでは区別できない047

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

深見東州の「神界からの神通力」(47)

見ただけでは区別できない狐霊

 ひと口に狐の霊といっても、いくつかの種類に分けられる。

1.文字どおり動物の狐の霊
2.怨念霊狐
3.生霊乗っかり人霊狐
4.祖先霊狐
5.稲荷狐
6.天界の魔物の一種である金毛九尾または天邪狐(何万種類にも及ぶ天邪狐がいる)
7.人の想念がつくり出した幽邪狐(雑狐霊)

以上の七つに分けられるが、6と7については機会を改めてご説明したいと思う。

1の狐はすでに述べたようにたたることはほとんどないが、ときとして障りを与えることもある。たとえば神社や民家で、「狐は神様のお使いだから」と、死んだ動物の狐を丁寧に葬り、敬った場合などがそれである。こうすると、単なる動物霊が巨大化して、はっきりした意識を持つようになり、いわゆる「野狐の障り」を強烈に引き起こすこともあるのである。これは、狸の場合よりちょくちょく見受けられるが、それでも、きわめて希なケースといえるだろう。

 問題は2から5の狐であるが、これらについてご説明する前に、ひとつだけ明確にしておかなければならないことがある。それは、2、3、4の狐と5の狐はまったく別ものであるということである。

 2、3、4の狐は人霊が化身して狐となっているものだが、5の稲荷狐は、元々神様の眷属、すなわち使者の狐である。

 しかし、これらの狐は霊界ではまったく同じ姿をしていて、見ただけでは区別できない。そこで、それぞれの狐について少し詳しくご説明しようと思う。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 稲荷狐 金毛九尾

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