絶対神が声を出すことなど絶対にない462

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(30)

 さらにいえば、

 「神様の光が見えた」

 「神様の霊気を感じた」

 「神様の声を聞いた」
 
 という場合の神も、すべて顕現神であって、決して絶対神ではない。無形、無限の絶対神が光や霊気を放ったり、声を出すことなど絶対にないからである。

 だから、神人合一という場合の神も、顕現神のことをいうのである。無限極から仮の姿をとって有限の世界に現れた顕現神と一体となり、そこを基点として、さらに高く、広く、大きく、自らの御魂と霊性と実力とを発展させ、絶対神に無限に近づいていこうというのが神人合一の道なのである。

 ちなみにいえば、世の多くの宗教者や霊能者、とりわけ開祖、教祖といわれる人々が、傲慢になって道を誤る大きな原因は、この絶対神と顕現神の違いについて、明確に理解できていないことにある。自分が見た神、自分が聞いた神の声こそが絶対であって、他はすべて偽りであると確信する。こうして、次第に傲慢になっていき、ついには神の願いからもはずれてしまうのである。

 何度もいうように、人間が感知できる神は顕現神である。だから、どんなに真実の神に思えたり見えたとしても、それは絶対神のごくごく一部でしかないのだ。この一点をしっかり理解していれば、

 「我こそ、生ける神なり」

 「我こそ絶対なり」

 などといったりはしないはずである。むしろ、神を体験すればするほど、ますます謙虚に、より大らかに、より明るくなっていくはずだ。しかし現実には、絶対神と顕現神との違いがわからないため、多くの宗教者が唯我独尊(=ゆいがどくそん。自分だけが偉いとうぬぼれること。ひとりよがり。)に陥ってしまい、その結果、それぞれの宗門宗派の間で醜い争いをしているのである。悲しいことというほかはない。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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