諸法無我に集約される仏教の思想473

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(41)

 さて、これまでの説明で、仏教のだいたいの趣を感じ取っていただけたことと思うが、仏教は先ほどの「変化」という面から見れば、「変」のほうに重点を置いていることがおわかりいただけたろうか。

 それは、「三法印」の二番目、形あるものはやがて形を失って無形の世界に還っていくという「諸法無我」に集約されているのだが、この仏教の思想はあまりにも消極的であるといわざるを得ない。

 「どうせ、形あるものは無に帰するのだから、何をやっても空しい……」。仏教思想にとりつかれると、どうしてもこういう傾向が現れてくる。そしてついには、生きていること自体にも空しさを覚えるようになる。

 むろん、真正の釈迦の教えはもっと明るく、積極的である。ただ、インドという社会と風土、中国という社会と風土を経て、日本に伝わるまでの間に、こう色づけされたのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 仏教

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