君子は本を務む476

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(44)

 このあたりをとらえて、孔子は次のようにいっている。

 「君子は本(もと)を務む」

 と。すなわち、立派な人物は枝葉末節の結果などには目もくれず、つねに本になることに一生懸命励んでいる、というわけだ。では、「本(もと)」とは何か。「本」とは本質であり、無形の宝である。つまり、立派な人物は、学問や道や徳などの無形の宝を積み重ねることに熱心で、財産や地位、名誉などの枝葉末節には無関心であるが、その人間としての価値を認める周囲の人々によって、有形の宝である地位や名誉も自然に備わる、というのがこの言葉の意味なのである。

 これからもわかるように、孔子は決して地位や名誉、財産を否定してはいない。ただ、そういうものに心を向けないで、本を見なければいけないというのである。

 このへんの孔子の咀嚼力については、偉大としかいいようがない。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 孔子

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