人に益する行いとは481

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(49)

 さて、ひと口に人に益する行いといっても、一体何が人に益することなのか、という大問題が残っている。自分は相手のことを思ってやったんだが、逆に迷惑がられた。自分は善だと信じて行ったが、結果的に甘やかし過ぎてダメになってしまった。厳しくいったほうが相手のためになると思って忠告したら、それを苦にして相手が自殺をしてしまった……こなんことは決して珍しくない。多かれ少なかれ、誰でも体験しているのではあるまいか。

 では、一体何が人に益することになるのだろうか。結論をいえば、「人によかれ」という想いに裏打ちされた口と心と行いが、人に喜ばれ、いい結果になること、すなわち善となり、徳となることなのである。

 だが、この善が曲者なのだ。その解釈を誤れば、先に述べたようなことにもなりかねない。一般に、善に関して失敗しやすいパターンが三つある。「独善」「偽善」「小善」の三つがそれである。


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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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