「宣り直し」の歴史486

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(54)

 ところで、キリスト教的な厳しい原罪観をもっている人には、こういう考え方はあまりにも大らかすぎて、拍子抜けの感じを与えるかもしれない。だが、これでいいのだ。この「宣り直し」の考えこそが、日本人や日本文化をして、失敗からの立ち直りを早くしたり、どんなものでも受け容れる許容度の高いものとしているのだ。


過ちは素直に改めよう

 ここでひとつ、ちょっと横道にそれるが、「宣り直し」の歴史を見ることにしよう。この「宣り直し」が歴史に初めて登場するのは応神天皇のときである。もっと厳密にいえば、伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)の尊の「あなにやしえおとめ」と「あなにやしえをとこ」の宣り方の順序が違っていたので、最初の神生みは失敗して、蛭子大神を生んで海へ流してしまった。そして今度は宣り直しをして、正しい国生み、神生みができるようになった。このことから宣り直しが始まっている、といえなくもない。

 だがしかし、ここでは、日本国始まって以後の歴史に的を絞ろう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード