本当に反省すれば、それ以上責めないのが、日本の神霊界489

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(59)

 キリスト教では、罪を犯したり失敗をすれば神の裁きを受ける。また、何もしなくても、生まれながらに罪人でもある。もちろん、キリスト教にも、神に対してざんげをすれば許されるという「宣り直し」の道もあるのだが、日本神道ほど感覚が明るく、軽くないだけである。さらには、人間関係でも「目には目を、歯には歯を」で、非常に厳格に対処するのが一般である。

 だが、日本ではそうではない。本人が本当に反省すれば、それ以上責めないのが、日本の神霊界の構造なのである。

 それは歴史を見ても明らかである。

 たとえば、第二次世界大戦のとき広島と長崎に原爆が落ち、何十万人もの日本人が殺されたが、もう敵国を怨んではいないという、日本人の大らかさ、こだわりのなさは世界でも珍しい。あれから五〇年以上の歳月が流れたが、今日もなお、アメリカを怨んでいるという人はいない。

 「おのれアメリカめ!原爆を落としやがって!」

 という人がいれば、変人扱いされるのが普通で、

 「原爆はよくないけれど、あのときは日本も悪かったんだ。悲しい過去を忘れて、二度と戦争を起こさないようにしましょう」

 というのが一般的である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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