人も狐に-畜生道に堕ちるとは?050

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

深見東州の「神界からの神通力」(50)

 今度は、死んだあと、霊界へ行って狐の姿になっている人霊についてお話ししよう。最初に述べたように、狐の姿をしている人間の霊が霊界には多いのである。

 では、どのような人が死後、狐になるのかというと、それは生前、稲荷信仰をしていた人が多い。すでに述べたように、正しい心で稲荷を信仰するなら問題はないが、お蔭だけがほしい、現世利益だけがほしい、というような気持ちで信仰していると、死後、狐の姿となってしまうのだ。

 稲荷を信仰していると、無意識のうちにその霊流を受けるのである。性格的にウソつきになったり。気分がコロコロ変わったり、性的欲望が強くなったりと、狐の持っている性格をそのまま受け継ぐようになったりする。こうして、絶えず狐の霊流を受けることにより、いつしか本人の御魂まで畜生道に堕ちてしまうことになるわけだ。

 また、このように考えることもできる。稲荷を崇敬して現世利益をいただこうという心は、人間本来の道から逸脱している。お蔭だけほしいというのは、本能そのままである。本能だけで生きているということは、姿は人間でもその魂は畜生と化している。ゆえに死んで肉体を脱いだあとは、狐の姿になってしまうわけである。

 これが先祖霊狐である。そして、この先祖霊狐は子孫たちに憑いて霊流を送るので、その子孫たちも狐のような性格を形成しやすくなるわけだ。ご先祖のなかに生前稲荷信仰をしていた人があれば、人霊狐となっている可能性がある。

 この人霊狐は、見たところ動物霊の狐や稲荷狐と何ら違うところはなく、見ただけでは見分けることができない。それゆえ、霊視だけする霊能者は、とかくごまかされてしまうことになる。昔、

 「この人には狐が憑いている。叩き出さなくてはいけない」

 と、肉体を激しく殴打して当人を殺してしまった祈祷師がいたが、これなど、その典型といえよう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

ブログランキング
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊界 人霊 稲荷 先祖霊

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード