徳積みが極まれば「功侯」が立つ492

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(62)

徳積みが極まれば「功侯」が立つ

 いずれにしても、善を行うとき、人に益することを行うときは、あまりくよくよする必要はないのである。

 「間違っていたら許してください。尺度が浅かったら勘弁してください。知恵が足りなければ正しい方向を教えてください。」

 神様とこんな関係をもつことが、神と人とが接近し、合一しているというひとつのいい状態となっているのである。

 神様という存在を、こう祈りながら接近させておいて、至誠をもってどんどん無形の宝を積んでいくべきである。私たちの知恵の浅いことは、神様は最初から知っておられるのた。だから、何ら恐れることはない。自分の心が誠に徹しているかどうか常に反省しながら、どんどん人に益するための努力をすべきなのである。

 そうして、徳をどんどん積んでいって、その徳が極まると、やがて功侯、つまり神様のほうから見た功(いさおし)が立って、無形の候となる。この功侯は神霊世界の帳簿にすべて記入され、私たちが死んで霊界へいくときの、いき先決定の判定資料となるわけだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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