人も狐に-畜生道に堕ちるとは?(2)051

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

深見東州の「神界からの神通力」(51)

 先祖狐霊は本人の性格と合体化しているので、叩いたぐらいでは出ていかない。

 狐の正体が何であるのかしっかり審神できなければ、完全な除霊はできないというわけである。

 ところで、稲荷信仰をしていなくても、死後狐の姿になるケースがあるので、それをお話ししておこう。

 それは、その人の性格がまるで狐のようになっている場合である。狐の性格とは、まず小賢しいほど知恵が回り、ウソをつく。色ごとにふけり、異常なくらいセックスを貪る。ヒステリーで気位が高く、気分がコロコロ変わり落ち着きがない-などである。人間誰しも、多少なりともこれらの性格を持っているのだが、異常なくらいセックスに走ったり、異常なくらいウソつきであったりすると、その魂は畜生道に堕ちてしまう。

 色街ばかりに出入りしている人。こういう人は、ほとんど間違いなく死後、狐か蛇になってしまう。性欲は、神様が人間に与えてくださった本能の一つであるが、こればかりに没入している人間は、畜生と同じである。畜生は本能を充足させることしか知らない。だから、本能だけで生きている人は、人間の姿をしていても、心は畜生となっているわけだ。

 畜生には、自分の御魂を向上させ、世のため人のために生きるという感覚がない。ここが人間と畜生との決定的な違いである。

 自分の想念が畜生道に堕ちていないか、いつも反省しながら生きていきたいものである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

ブログランキング
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 稲荷 セックス 畜生道

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード