勝海舟との出会いで目覚めた坂本龍馬511

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(81)

 何度もいうように、こういう最高の御魂の持ち主が神人合一の道をまっとうして、人類の救世主、メシヤとなって、弥勒の世をつくっていく人材なのである。ついでながらいうと、メシヤはひとりではない。キリスト教などでは、一人のメシヤが再臨して世を救うと説いているが、決してはひとりではないのだ。それぞれの役割と働きとを担って、世を建て替え立て直していく人材がメシヤなのである。

勝海舟との出会いで目覚めた坂本龍馬

 ここで、平凡な中に生まれながら、ひとりの人物と出会ったことで大いなる功を世に残した人物をご紹介しよう。

 その人物とはほかでもない、あの維新の英傑、坂本龍馬である。周知のとおり、龍馬はたいした家柄の出ではなかった。土佐の一郷士の倅(せがれ)として生まれ、平々凡々に育ったのである。そして、脱藩して江戸に上ってきてからも、女道楽はする、極道はする、大酒は食らうといった、でたらめな生活を送っていた。人間的にもチャランポランで、何をやってもダメな人間であった。

 ところがである。ひとりの人物との出会いによって、彼は大きく変身したのだ。その人物とは勝海舟。たしか龍馬二七歳ごろのことである。そのとき海舟は、こう語って龍馬を諭した。

 「今の日本は非常な危機を迎えている。まごまごしていれば隣国、清のように欧米列強に国土を侵されることになる。だから、今こそ国を背負って立つ、本当の国士が必要なのだ」

 このひと言で、龍馬はガラリと人生観を変え、己の命を投げ出して日本を国難から救う、大役のひとつを果たしたのである。

 いわば、勝海舟という名伯楽との出会いによって、眠っていた彼の御魂が目覚めたわけである。もし、勝海舟との出会いがなければ、龍馬も普通の人間で終わってはず。歴史に名を残すような人物にはならなかったはずである。

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