これがキリスト教の本質だ536

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(106)

これがキリスト教の本質だ

 実際のことをいえば、罪といっても、イエスのいっているのは、神が本来理想とする人としてのあり方から離れてしまった人間のことを、相対的に表現していうところの「原罪」のことである。私が学生時代にいっていたのは、日常の過ちである罪のことなのである。

 だから、先の「神はそのひとり子を……」という句をよく咀嚼すれば、その本当の文意は次のようになる。


「本来の神の道に、イエスを通して一日も早く復帰し、少しでも早く、父の如き愛で、あなたたちを見つめていてくれる神という存在があることを知りなさい。そして、その本を忘れてしまったことを省みて、子供が従順に父親の愛を受け容れるように、神の愛を受け容れなさい。そうすれば、神よりきたる愛と祝福と栄光とによって、あなたの魂は満たされ、幸せな気分になるでしょう。

 そのほうが、神を知らず、神の愛を知らずにいたときよりは、心が幸せになり、人生に充実感と喜びが訪れるでしょう。それがあなたにとっては救いとなり、人生がより充実して豊かになり、幸せになれるはずです。

 そして、それが極まれば、おのずから隣の人にも愛を施したくなるでしょう。そうです。それでいいのです。そうして、あなたがそうするように皆が為せば、社会がよくなり、不幸な人は少しずつなくなるでしょう。まるで、霊界にある天国のあり様が地上に実現されたようになるに違いありません。それが、あなたにとっても、人々にとっても一番すばらしいことであるはずです。

 実は、それが父親のような存在としてある神が、最も願っていることなのです。だから、我を張らず、頑固をやめて、素直に父親である神のみ旨のままになりなさい。そのほうが、神にとっても人にとってもベターであり、あなたも真実、幸福になるでしょう。

 どうか、イエスを通して口と心と行いによって神の親心を咀嚼してください。私は父親だから、心と魂を暗黒にして、不幸になっているあなたがたを見ていられないのです。だから、私のひとり子のようにかわいがっている、純粋無垢で神に対しては絶対であるイエスを、世に遣わし、使命を与えてわが心を伝えているのだよ。

 察しておくれ、かわいい人々よ。ほら、鏡の如く澄みきったイエスの瞳に映った私。万物の創造主だよ。今や、私がイエスかイエスが私かわからないくらいに、神と人とが神人合一しているでしょう。だから、イエスを見る者は、われを見る者と等しいのです」

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