神は律法ではなく愛である537

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(107)

 バイブルとイエスの生涯を通して、神様が私たちに伝えたかった真意をくみとれば、この一文も生き生きとして理解できるのである。ところが、後世のキリスト教の一派が、罪人だと脅かしておいて、イエスを信じれば罪は消えるという交換条件的な表現をしたことによって、誤解をきたすことになったのである。

 三位一体説もわかるが、三位一体して神に帰一すべきなのに、救い主イエスに帰一してしまったところが問題なのである。主神教ならまだしも、イエス教になってしまったのだ。だから、イエスをとるか、マホメットをとるか、はたまた釈迦をとるかという、教派争いの種を生むことになったのである。

 新約聖書のポイントは、罪が消えるということではない。神は律法ではなく愛なのだ、ということがポイントなのである。あくまで、神様の愛に復せば自分が幸せになり、渇いた魂が救われるということなのである。

 そして、それを物心両面から広げていけば、地上に天国ができる、そうしてできた天国は、神と人とがひとつになって平和で幸せに暮らしていた、昔のエデンの園と同じなのだ。親とふるさとを忘れていた自分を悔い改めて、本来の霊的自分の姿に戻ろう-これが、新約聖書の真にいわんとするところなのである。

 それはちょうど、克己復礼して仁に帰一し、昔の堯、舜の時代の理想社会へ戻そう、天人一体となった理想社会をこの地上に築いて、人々を幸せにし、天の御心である道に従おうとした孔子と、何ら異なるところがない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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