清算するには、苦しむか、徳を積んでいくしかない540

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(110)

誤解しやすい阿弥陀信仰

 とにかく、真に罪を清算するには、自分自身が苦しむか、努力して徳を積んでいくより方法がないのである。誰かを信じたりお題目を唱えれば、その瞬間に因縁がすべて清算するということは絶対にあり得ないのだ。

 その意味で、「南無阿弥陀仏」の信仰も誤解を受けやすい信仰だといえる。この信仰は「南無阿弥陀仏」と唱えさえすれば、どんな悪人であろうと人非人であろうと、ひとり残らず浄土へ渡れると説く。曰く、

 「善人なおもて往生を遂ぐ。いわんや悪人をや」

 単純皮相にとらえたら、この考えが、神霊世界の法則から見て間違っていることは、もはや言を待たないであろう。事実、一向系、すなわち浄土信仰の歴史をたどれば、多くの人々が誤解して問題となっている。

 しかし、親鸞が真にいいたかったのは、そんな皮相な意味ではない、もっと深い洞察と慈悲に満ちた真を得ていたのである。

 親鸞と「南無阿弥陀仏」信仰を理解するには、『歎異抄』から入ったら誤解するであろう。あくまでも、親鸞の生命が宿る『教行信証』から入らねばならない。四十数年もの間、推敲に推敲を重ねた結果書き著されたこの本に、彼の真髄が眠っている。

 鎌倉時代、迫害の中に生きた過激な宗教家・親鸞が、下層民に対してまでも、すべてこれを救うというテーマで選ばざるを得なかった「南無阿弥陀仏」の法とは何か。紙幅の都合上、紹介できないのが残念であるが、真実のところは、読者諸氏のご研鑽にゆだねたい。

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