蛇霊いろいろ(2)055

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

深見東州の「神界からの神通力」(55)

強烈な怨みが生み出す生霊怨念
 これも生霊だが、強烈に慕情しているのではなく、強烈に怨んでいるところが違う。一つ例をあげてご説明しよう。

 ある女性が激しい頭痛とめまいを訴えてきたことがあった。

 私は一目で、生霊怨念が憑いているのを見抜いたが、聞けばこの女性、妻子ある男性と恋に落ち、ついにその男性を自分のものにしてしまったという。

 正妻と離婚させ、自分が妻の座についてしまったわけだ。当然のことながら、元の奥さんは激怒した。

 「あの女さえいなかったら、親子三人の平和な生活が続いたのに。絶対許せない!」

 この激しいばかりの怨念生霊となって彼女をとり巻き、霊障をもたらしていたわけである。しかもこの場合、よほど怨みが深かったのであろう。には大きな二本のツノが生えていた。

 これが生霊怨念である。

先祖霊には、女遊び、金銭欲の過ぎる人が

 これは先祖が畜生道に堕ちて蛇になっているものである。先にも述べたが、霊界は意志と想念の世界である。意志と想念が尊いものであれば、それに相応した素晴らしい霊界に行くことができる。反対に、人間の心を失い、動物と同じように本能を満たすことだけしか知らない心になっていると、その如く畜生道に堕ちてしまう。

 堕ちた当初は人間の姿をしていても、時間の経過とともに、その想念に相応した動物の姿になってしまうのである。ウソつきであったりすると狐になり、怠惰であると狸になるのはご説明したとおりである。

 では、蛇の姿になるのはどういう人であろうか。それはほとんど、生前、女遊びに明け暮れていた人である。こういう人のなかには、「血の池地獄」に落とされている人もいるが、蛇になっていることが多い。情欲の想念がヌメヌメした蛇の姿になってしまうわけだ。

 さらには、金銭に対して執着心の強い人も蛇になっている。これは、私がこれまで見てきた限りでは、まっ黒の蛇になっていることが多い。一般に執着心と物質欲が重なると、黒色霊化するのである。

 こうした人が先祖のなかにいると、その霊流を受けるので本人の性格も蛇に似たものとなってくる。もちろん、運勢も下がり気味になる。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 生霊 怨念 畜生道

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