因縁の切り方544

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(114)

大いなる覚悟で悪因縁を乗り越えよう

 さて、話をその因縁の切り方に戻そう。

 私たちは、因縁を清算するには「不昧因果」の心構えで、大いなる覚悟と悟りの境地を持して、より明るく、より前向きに、より喜んで因縁に立ち向かっていかねばならないことを学んだ。

 では、その「不昧因果」を貫き通していくとどうなるか。答えは簡単、いつしか、最もよかったときの前世の記憶が出てきて、それが学問、芸術、信仰の才能となり、さらには有形の宝を生み出すようになるのである。

 前にも述べたように、因縁というものは、あくまでも傾向として人生に現れてくるのである。財運はいいのだが、どういうわけだか体が弱い。体は強いのだが、どういうわけだか縁遠い、結婚運はいいのだが、財運がない。このように、何らかの傾向として現れるのである。

 非常に罪劫が重い場合は家族が死に絶えてしまうなど、極めて厳しい形で現れることも珍しくないが、これはあくまでも例外中の例外。一般的には、どうも財運に恵まれないとか、どうも子宝に恵まれないというように、一つの傾向で現れてくるのである。つまり、自分自身が前世で金銭的に人を苦しめたり、あるいは先祖が同様のことをしていると、現世生まれ変わってきてからは、自分自身がお金で苦しむようになるわけだ。

 だがこの場合、たとえ前世においてお金で人を苦しめていたとしても、並行して真理を深く探究し、学問の分野でそれなりのものを修得していたならば、それはそれで天に徳として積まれているのである。

 だから、非常に優秀な頭脳を誇りながら、お金で苦労したり、その逆に、たいして優秀な頭脳の持ち主とはいえないが金銭運に恵まれるというようなケースが現実に生じるわけである。

 善因善果、悪因悪果とひと口にいうが、その紡がれた因果の糸は非常に複雑にからまっていて、決して簡単には語れないのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 因縁

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