「中」を得れば善となる560

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(130)

「中」を得れば善となる

 ところで、ものごとの善悪はどこで判断するのか。何が正しくて、何が誤りなのだろうか。結論をいえば、「中」ならば正なのである。

 四書五経の『中庸』には、このように記されている。

 「中は喜怒哀楽の発する前にして、ひとたび発して節に中(あた)る」

 「中」というのは、右に寄らず左に寄らず、まん中という意味ではない。人間の喜怒哀楽の発する前にあるのだが、ひとたび発して節に中るのが「中」なのだ。具体的にいえば、無形のうちにあって、強いときには強く、弱い時には弱く、どうでもいいときにはどうでもよくしているタイミングや呼吸が「中」であり、ツボにはまった生き方のことなのである。これが正なのだ。

 反対に、強く出なければならないときに弱かったり、弱くなければならないときに強く出たり、あるいは頑張らなくてはならないときに怠けたりするのは正しくない。「正」とは「一で止まる」と書き、一番大切な原点である「中」や先天や太極に止まって事を為す状態のことなのだ。

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