蛇霊-神罰の蛇057

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(57)

 さて、本題の神罰であるが、これは次のようなものである。

 神罰とはいっても、本当の神様は人間を罰するようなことは決してなさらない。罰を与えるのは神様の眷属であるということは狐の項で述べたとおりである。神罰もこれと同じである。

 神社や祠をつぶすと俗に「バチがあたる」というが、これは決して迷信ではなく、現実に起きることである。だが、このバチをあてるのはご神霊ではない。ご神霊は神社がつぶされれば、パッと神界へ帰ってしまわれるものだが、残った眷属が罰を下すのである。は動物だから、許しとか哀れみとかいう神性を持ち合わせておらず、感情のままに仕返しをするわけだ。

 ここで、によって神罰を下された例を一つご紹介しよう。

 少し前、雑誌記者をしている女性が訪ねてこられた。彼女は三〇歳半ばを越えていたが、いまだに独身であった。

 「いい縁談がなくて、ここまで来てしまいました。でもチャンスはまったくなかったわけではないんです。何度かいい人に巡り会ったことがあるんですが、どういうわけか、いつもちょっとしたバカみたいな理由で行き違いになり、ダメになってしまうんです」

 雑誌記者とという職業柄、チャンスは何度かあったが、ことごとく破談になってしまったという。たとえば、次のような具合であったらしい。

 アメリカのホテルで取材中、ある男性記者と意気投合した。そして帰国後、彼から電話があった。ところが、折り悪く彼女は不在で、お母さんが電話を受けた。

 「ボクです、ボクですよ。アメリカのホテルで知り合った……」

 「アメリカのホテルですって。あなたはいったい誰ですか。もう二度と電話をかけないでください」、ガチャーン。

 お母さんは、特別な意味のホテルとはき違えたのであった。さらに悪いことには、お母さんの声と本人の声がたいへんよく似ているため、男性のほうも誤解してしまったのである。その後、二度と電話はかかってこなかった。お母さんの一言で、せっかく芽生えかけた恋もパーになってしまったのである。

 このほかにも、破談になった例をいくつか聞かせてもらったが、まったく信じられないようなバカげた理由によるものばかり。とにかく、彼女は縁談から見放されていたのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神罰 眷属

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