正しいのは中にとどまること562

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(132)

 では、正しいのは何なのかとなると、中正。くり返すが、他力と自力が十字に組んで「中」に止まる。これが正しいのである。他力の中に自力あり、自力の中に他力あり、自力のときは自力、他力のときは他力という具合に活自在になって初めて、神人合一の妙境を行じることができるのである。

 このように中正ということの深い意味を理解し、かつ掌握すれば、それはすなわち、正しく神を掌握したことになる。と同時にそれは、神人合一していることになるのである。そして、これらのことが完璧にマスターできるようになるまでのプロセスを神人合一の道と呼ぶわけである。

 そうして、そのプロセスがある程度まで進むと、人間か神か、神か人間かわからなくなる。それくらい、すばらしい人間になれるのである。神人合一して初めて、本当の意味での聖人にもなれるのだ。

 そして、その際には、驚異的な霊能力や超能力の有無は一切関係ない。霊能力があろうがなかろうが、そんなことは関係ない。驚異的な霊能力があることが神人合一では決してないのである。もちろん、世に役立つ霊能力、超能力が身に備わっていれば、それに越したことはない。だが、たとえどんなにすばらしい霊能力があろうと、自分のことや現世的な精進努力ができず、万人から愛され親しまれるだけの徳の輝きがなければ、神人合一とはいえないのである。神の如き人、人の如き神の顕現が理想だからだ。

 たとえていうならば、聖徳太子や楠木正成、上杉謙信のように、神の如く無私無欲に徹し、しかも智、仁、勇兼備して、世に抜群の功を残せば、それでよいのである。そうして、神霊能力も活自在だったらさらによい、ということになる。

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