親が子供を教育するとき584

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(154)

 たとえば、親が子供を教育するとき、

 「テレビなんか見ていないで、勉強しなさい。本でも読みなさい」

 と、どれほど口をすっぱくして説教しても、あまり効果はない。言葉でいっても、子供はいうことを聞かないのだ。それより、親自身が勉強することである。本を読むことである。そうすれば、その親の姿を見て、子供はいわれなくても勉強したり、本を読むようになるのである。

 本当の教育とは、本来そういうものなのだ。だから、私がどんなに偉そうなことを書き、どんなに偉そうなことをいったとしても、私自身の日々の生活、一瞬一瞬の心のもち方が道にはずれていたならば、人を教育することなど絶対にできやしない。それどころか、人は去っていくであろう。

 結局、神、霊、現の次元で率先垂範するしかないのである。それだけに必死なのである。一日二四時間、寝ているときも起きているときも、一瞬も気を抜かないくらいの心構えで頑張っているのだ。仕事をするとき、救済除霊や前世鑑定などをするとき、決して邪気邪霊の入らなぬよう、命がけでやっているのである。それが、私の修業なのだ。

 だが、決して悲壮感でやっているわけではない。明るく楽しく修業しているのである。努力するのは楽しいし、当然のことをやるのだから充実感がある。内外の実力も伸びる。そして、自己を実現できるから、ますます楽しくなる。

 このような毎日を積み重ねていくならば、いつか必ず観音の位に達し、世に大いなる貢献ができるようになるはずだ。

 今、ワールドメイトに集まっている面々は、私を含めてその器は小さい。たしかに今は小さい。今は小さいけれど、いつか必ず大きくなって、日本の国のために働くことができるものと確信している。そういう人物が、ワールドメイトからどんどん輩出していったら、これ以上の喜びはないのである。

(おわり)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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