神霊がかかるのは生活修業のできている人006

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(6)

 それでは、どういう形で邪神のやり口を見破ることができるのかお話ししよう。それには二つある。一つは妖言過言の内容を分析して、そこに愛と真心があるかどうかを調べるのである。

 これみよがしに、ありのままの霊告を伝えてくれても、そこに真心がなければ正神界のものではない。

 二つめは、前向きに話してくれるかどうかだ。たとえば、「○月○日に死んでしまう」というお告げを受けたとする。そういうマイナス的なことを言うのは邪神である場合が多い。たとえ、それが真実の神様のものからであろうと、人たるものはそれをそのまま伝えるべきではない。どうぞそうならないように、どうしてもそうなるようだったら、大難を小難に、小難を無難にまつり変えてやってほしい、というように願うのが本当である。そういう場合、逆にこちらからは真心でもって言い返していくのである。

 「神がこう言っていました」と、そのまま告げる人は正神を取り次ぐ人としては信じられない。「ケガをする」と出ても、「なんとか健康に注意してください」というように、常に愛と真心でもって、前向きに言わなければ本当ではない。

 歴史上の話として、奈良時代の弓削道鏡が神仏のお告げであると偽って皇位を望んだ時、和気清麻呂という廷臣が宇佐八幡宮の正しいご神勅を天皇にお伝えしたために、道鏡の怒りを買ったけれども、皇位は無事に守られたと伝えられている。日常の清浄なる生活修業をきちんとして、御魂を磨いていた当時の宇佐八幡宮の巫女に、和気清麻呂公の至誠に感心した御神霊がかかって、正しいご神示を巫女の天耳通力を通して下されたのである。

 私たちの日常生活も同じであって、誠心誠意、真心で神にお仕えしていると高級神霊が神がかるのだが、食物に強度の偏りがあるとか、生活態度が変だとか、生きざまが不自然でアンバランスであると、いくら神様をお呼びしても邪気が寄ってくるのである。

 和気清麻呂も至誠まったき人だったので、正しいご神勅を伝えることができたのである。

 私たちも、妖言過言のご神示、天耳通力にごまかされないように注意しなければならない。

 内容面からみても、言葉の格調からみても、言霊の真意からみても、これは正神界の神様から来たものといえるとき、初めてご神示として受けとることができるのである。

 神様らしき言葉が聞こえてきても、それにとらわれないという気持ちが大切である。それは正しい真心によって、只今、只今を真剣に生き尽くす努力が必要なのである。

 人の幸福、夜の安寧を祈り、神様の大御心がますます栄え増さんことを念願しつつ、人の道にかなった謙虚な姿勢で人生を送っていくならば、いくら間違った予言がきても、妖言過言がきても、それに動じないで誠の道一筋に生きていくことができるのである。

 そういう人には、邪霊も、金毛九尾もつけいることができない。

 正しい誠の真心一点、これが、正神界に感応するか邪神界に感応するかの決定的な相違なのである。

 そういう生きかたこそが、正神界の神様と常に共にいて、邪神から身を守る唯一の方法なのである。

 真心の光は、邪神もこれを犯すことができない。このことをよく肝に銘じておいてほしいのである。これが正法の一厘であるからだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 金毛九尾 宇佐 真心

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