神罰の蛇には神道の奥義で060

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(60)

 神罰の蛇の除霊は、仏式では到底できるものではない。神道の奥義に精通していなければ、どのような霊能力をもってしても解決できないことである。

 除霊後、彼女は、

 「先生、何だか頭のてっぺんから蛇のようなものがスーッと抜けていった感じがしました。気分も軽やかで爽快です」

 という感想をもらしていた。

 その後、彼女から連絡をいただいた。急に人間関係がよくなり、昔の友だちから電話がかかってきたり、男友だちからも誘いがかかってくるようになった由。私も安心した。

 このように、神罰の蛇は一般に、男女関係の極端な不遇の元となったり、縁談が調わない最大の要因となったりすることが多い。このほか、神罰の稲荷や龍神などと複合的に働いて、不幸な家庭や家系をつくり出したりする。

 神罰の蛇は「人霊怨念霊説」信奉者や、仏教系・キリスト教系の神霊能力者では、解消し難いジャンルといえよう。

 また、別の機会に詳しく述べたいと思うが、霊視だけシャープにできる霊能者たちが、必ずといっていいほどごまかされてしまうのが、井戸の障りの水蛇や水龍神、木霊の障りの木蛇や木龍神、神社の霊泉や湖、海に棲息する各種の人霊以外の神罰系統に属する蛇や龍神などである。

 これらは一般に、仏教系・キリスト教系の霊能者では、完全に救霊できず歯が立たない。また神道系でも、霊視だけで審神をする霊能者では処理できない。神道の奥義に達し、同時に至心の誠に徹しつつ、霊妙華麗にして神力を備える天津言霊法を自由自在に駆使できねば、完全に救霊することは難しいのである。また、これも別の機会に詳しく述べたいが、龍神について、少しだけふれておこう。

 一般の霊能者は、龍神は人霊の化身であるとか自然霊であるとか、あるいはまた、龍神を守護霊に持てば強くなるという程度の認識しかないようだが、龍神は実に多種多様であって、決して一辺倒に考えてはならない。

 色で分けても、白龍、金龍、銀龍、青龍、紅龍、緑龍、赤龍、黒龍、紫雲龍、天祥龍、地祥龍、黄龍、七色龍、九頭龍をはじめ、実に千差万別、役割も千差万別、出所も千差万別なのである。

 出所については、水龍、火龍、木龍、国体龍、天水龍、海龍、天気象龍、人霊龍、人霊怨念合体龍、人霊怨念単独龍、土公神をはじめ、数限りないほどである。

 また、天体、宇宙より来たる真の意味での天龍となると、惑星別、働き別に何万、何十万、何百万もの種類があり、出所も、色も、働きも、それこそ無数であって、八百万(やおよろず)の神々となるのである。しかし、これらすべての龍神は真の神や神霊ではなく、神霊の化身であったり、乗り物であったり、眷属であったり、神使であったりする。

 このように、神罰ということを深く掘り下げると、さまざまな神霊世界の実相を窺い知ることができて、興味が尽きないのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神道 霊視 龍神

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