古井戸の障り-お水取りの際の注意-水蛇061

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(61)

 昔から「古井戸をつぶすと障りがある」といわれているが、科学が驚異的な進歩を遂げた今日、これを単なる迷信として排斥する人が多い。かくいう私も昔は、古井戸のたたりなど実際にあるのだろうかと思っていた。

 ところが、その後いろいろと霊界の実相を探るべく研鑽を積んだ結果、古井戸のたたりは決していわれるような迷信ではないことがわかった。

 古井戸からは、だいたい五〇年くらい経つと白蛇が出るようになる。大地から湧き出る水の水気が凝結して白蛇の姿となり、井戸の周りを取り巻くようになるからだ。

 水気が凝結してきたこの蛇、すなわち水蛇のことを神道では罔象女神(みずはめのかみ)といっているが、この水蛇が障りをするのである。

 何のことわりもなしに井戸をつぶしたり、あるいは水気を抜かずに井戸をつぶすと、病気になるなど肉体を打たれることが多い。また、家運が急激に下落することも珍しくない。これらはすべて水蛇の怒りによるもので、一種の神罰である。井戸を大切にしている家であればあるほど、水蛇ははっきりとした意志を持ち、怒りも激しい。その理由は、水子霊の項でもお話ししたように、人の想念による霊体の巨大化理論によるものなのである。

 また、この古井戸の障りに関連したことで、やはり水蛇、つまり罔象女神(みずはめのかみ)による神罰があるので、それをお話ししよう。

 気学に凝っている人はよく祐気(ゆうき)ということをする。祐気とは、プラスの気、すなわち自分の吉となる気を吸収して運勢をよくしようというもので、通常、お水取りという形式で行う。つまり、吉方にある神社や寺院の湧き水にはプラスの気がこもっているので、これを飲めば、祐気効果が表れて、運勢がよくなるというわけ。お水取りの代わりにお砂取りをやることもあるが、とにかく、運勢をよくしたいという動機で行うのである。

 ところがこのお水取り、気をつけなければ場合によっては、運勢がよくなるどころか、かえってマイナスをもたらすことがある。お水取りをする場所が問題なのである。過去、私が鑑定した人の中に、お水取りをしたために、水を守っている水蛇が憑いてしまったという例が少なからずあった。異常に敏感な霊媒体質になったり、霊が見えたり憑霊神経質症になることが多いが、それならまだましなほう。ときとして精神に障害を生じることもある。

 「誰かが私を殺そうとしている」

 「誰かが私を監視し、電波を送っている」

 などと、第三者にはまったく理解できないようなことを口走ったりする人をときどき見かけるが、これも水蛇の怒りによる場合があるのだ。

 お水取りをするときはまず、しっかりと場所を見定めなくてはならない。そして、神域でお水をいただく場合には、ご祭神と眷属によくおことわりをし、礼節をお賽銭等で表すなど、心の行儀と威儀を正して行わなければならないのである。

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tag : 白蛇 気学 祐気 お水取り ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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