ヨガ霊能蛇-ヨガ霊界の主宰神062

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(62)

 最後にヨガ行者についている蛇についてご説明しよう。

 ご存じのように、ヨガはそもそもインドで発生したもので、歴史的に多方面にわたって大きな影響を与えてきた。たとえば、三蔵法師がインドへ渡った目的の一つも、この「瑜伽論(ゆがろん)」の学習であったし、今日、日本の高野山等でも「瑜伽論」が講究(こうきゅう=ものごとを深く調べ、その真実を解き明かすこと)されている、といった具合である。

 しかし、今日世界中で行われているヨガは、学問的、宗教的に追求するというよりも、超能力開発と健康法の一つとして取り入れられているのが実情のようである。さまざまなポーズをとりながら、心身をリラックスさせ、瞑想世界に入る。これが、なにかとストレスの多い現代人の健康に大変効果的である、ということで、多くの人々がヨガをやっているわけだ。

 まあ、健康法のひとつとしてヨガを取り入れる程度なら、何ら問題はない。ところが、超能力開発のためにヨガの修業をするという段階になると、きわめて危険であると言わざるを得ない。

 というのは、ヨガの霊界と霊能をつかさどっているのが、ほとんど蛇だからである。インド系の金蛇、銀蛇をはじめ、各種の蛇。これがヨガ霊界の主宰神であって、ヨガ行者にいろいろな霊能を与えているのである。

 ヨガは、精神面と肉体面のどちらに比重を置くかによって、レフトタントラヨガ、ミドルタントラヨガ、ライトタントラヨガに明別される。いずれのヨガにしても、修業にあたってはチャクラを開くということをするわけだが、一番下のチャクラは性的欲望、あるいは性的エネルギーを出すところであり、ここに瞑想の集中ポイントをおくのである。現実世界を見るわけでもなく、また霊界を見るわけでもなく、ただ自分の精神世界の一部だけをひたすら凝視し続ける。

 こうして一種独特の精神世界に入って悟りを開いたり、霊能力を会得したりするようになるわけであるが、ほとんどの行者が、インド系の蛇にとり憑かれてしまう。慈善と世を想う熱烈な愛念と、人格神としての神仏に対する心的交流が欠如しているからである。つまり、霊妙な感性である「御魂」の部分が欠如するのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ヨガ チャクラ 瞑想

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