何のために学ぶのか独善に陥らないためには637

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(53)

『論語』に、「学びて思わざれば、すなわち罔し、思いて学ばざれば、すなわち殆うし」という言葉がある。

 本を読み、知識を仕入れることは人一倍であるけれども、何のために自分は学んでいるのかを常に振り返り、探求することをしない人は、単なる物識りの域を出ない。そしてまた、得た知識を自分で組み立て直し、いつでも自在に活用できる状態にしておかなければ、「学ぶ」ことの意味はなくなる。

 一方、自分なりに一生懸命に考えているけれども、他人の意見を聞かない、あるいは聞こうとしない人は、独善に陥る。自分の方法論だけに頼れば「学ばざれば、すなわち殆うし」ということになる。

「学びて思い、思いて学ぶ」人間は、知識と教養とそして行動力を持つ、バランスのとれた人間になることができるのだ。これが本当の学問の道である。

 好奇心とは、人間の本質にかかわる切なる欲望であることはすでに述べたが、好奇心を働かす時には、常に、我見と我執の有無を確かめることが肝腎なのである。

 科学者が、革命的な新理論を発見した。この理論を応用すれば、人類の幸福に貢献できるし、その一方で、究極の兵器ともなり得ることがわかった時「いったいどれほどの殺傷力があるのか試してみよう」と思うのは、悪魔のささやきに乗せられた人である。

 究極の兵器になる可能性を熟知して、なおかつ、その可能性を封ずることができる人は「学びて思い、思いて学ぶ」人であり、物の大局と本質を見極める目と霊性を備えているといえよう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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