「運」というものの本当の正体642

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(58)

運を持続させるコツ

 ギャンブラーに言わせると「人間の持つ勝負運の量は決まっている」そうだ。

 若い頃、勝ちまくっていたギャンブラーは年老いるとまるで勝てなくなるし、その逆に、晩年になって、勝負強さを発揮する人もいる。

 とすると、勝ち負けがイコールとなってしまうから所詮ギャンブラーは、身が持たないことになる。

 では、われわれの持つ運にも限りがあるのだろうか。

 私は運の根源は、その人の徳分であると考えている。横尾忠則氏のところで前述したとおりである。徳分とは、目に見えない無形り宝物であるが、これが地位、富、あるいは名誉といった現実的な形で現れた場合、その人は「運の強い人」「幸運な人」ということになる。

 つまり、徳のある人は、それだけ、強い運を持つということであり、徳を積むことが運を創ることになるのである。本質の道に合えば徳となり、徳が化して福となる。これがうまく運ばれている状態を称して「運がよい」というのだ。これが、本当の「運」というものの正体なのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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