相対的な世界にいつまでも留まることなく645

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(61)

「自分の醜い部分をなくしたいのだが、どうすればいいのか」と問われた老子は、「美があるから醜があるのだから、美しいものをなくせばいい」と答えたという。

 普通ならば「美しい点をより以上に伸ばせば醜さが消える」と言いそうなものだが、背伸びばかりすることはよくないというのが老荘思想なのである。陽があるから陰がある。陰をなくすためには、陽をなくすしかないという思想であり、陰陽は相対的なものであるように、美醜も相対的なものであるという訳だ。だから、美しいとか醜いとか、そんな相対的な世界でウロウロせず、絶対的で雄大な世界に、自分の心と目を向けよと老子は言いたいのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 老子

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