守護霊は四つの魂として働く654

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(70)

守護霊は四つの魂として働く

 運がひとたび働くとき、四つの魂の活動として表れる。これを一霊四魂と呼ぶ。

 四つの魂とは、奇魂、幸魂、荒魂、和魂であるが、これらの魂の動きぶりやその特性を戦国の武将にたとえると、わかりやすいだろう。

 智を司る奇魂は織田信長(一五三四~一五八二)である。優れた直観力と鋭敏な性格で、群雄をなぎ倒し、覇権を目指していたが、大望を果たす直前、明知光秀の謀反により生命を落とした。奇魂が過剰な人は、往々にしてヒステリーであり、神経や体質が過敏すぎる場合が多い。

 愛を司る幸魂は、上杉謙信(一五三〇~一五七八)にたとえられる。

 知略のみならず、義侠心に富んだ武将であり、武田信玄との戦いの中であっても、「敵に塩を送る」という、男らしさと慈愛に満ちた性格を思わせる逸話を残した。将軍足利義昭の命を受け、織田信長征討に立ち上がったが、その途中で急死した。もし、織田、上杉の戦いが起きたとすれば、日本の歴史も相当に変わったかもしれない。

 忍を司る荒魂は、徳川家康(一五四二~一六一六)にあたるだろう。

 幼少の頃は、織田、今川氏の人質となるなどの不遇をかこっていたが、十八歳になる頃から、ようやく、その能力を発揮するようになる。信長死後、羽柴(のち豊臣)秀吉と小牧、長久手の戦いで対峙したが、その後和を結び、秀吉の天下統一に協力の姿勢を示した。

 しかし、秀吉没後は、その狸爺いと称される老獪さで勢力を拡大し、関ヶ原の戦いに勝ち、江戸幕府を開いた。

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