日本人は霊的咀嚼力に優れている666

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(82)

日本人は霊的咀嚼力に優れている

 明治時代の美術思想家であり、教育者であり、またボストン美術館の東洋部長を務めた岡倉天心は『東洋の思想』の中で、「日本は世界の博物館である」と述べている。

 あらゆる文化が日本に流れ込み、しかも、現在まで生き続けているという意味である。たとえば、茶道は七世紀、中国で興ったもので、栄西が日本に持ち込み、現在の隆盛へとつながっているが、今の中国には存在しない。

 アラビア文明の結晶である芸術品も、シルクロードから日本に持ち込まれ、正倉院に残されているがアラビアにはほとんど残っていない。

 仏教はインドを発祥地として拡まったが、栄えているのは日本のみ。あとはスリランカ(セイロン)、タイなどで細々と命脈を保っている程度で、発祥地インド、日本に伝来するルートであった中国には、遺跡が残っているだけである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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