日本で一厘が足されて完成する667

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(83)

 こういった文化、あるいは宗教がなぜ日本に残るのか。ひとつの宗教、文化が他の宗教、文化を征服するという形をとらず、お互いが巧みに融け合ってしまうからである。

 日本の神霊界も同様で、その特色を一言にして表せば、初めと終わりが出されているのである。真ん中とプロセスがないので、外国から輸入しているのだ。

 ところで初めとは、太古の歴史の発祥であり、神霊界の玄極は、まず縦長でスパイラル構造になっている日本神霊界に表れて、横広のヨーロッパ神界やインド神界、中国神仙界へと写し出されていくという意味である。

 終わりとは、外へ写し出されたものを引き寄せて集大成し、完備させる霊徳があるということである。

 これを菊の御紋にたとえることができる。この菊の理を司っているのが、白山菊理姫の大御働きなのである。文化も宗教も今や先端技術も、日本にきて一厘が足されて完成するのである。それは、日本の歴史を見れば一目瞭然である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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