祖先霊狸は自らの境遇を呪っている068

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(68)

 自らの境遇を呪う祖先霊

 人間界に干渉して、さまざまな霊障をもたらす狸は、人霊が狸の姿になっているものがほとんどである。除霊をしているとき、狸が出てくることがよくあるが、その大部分はご先祖が狸の姿になっているものである。

 ではなぜ、人間が霊界で狸の姿になってしまうのか、それをご説明しよう。

 人間は本来、胎蔵界と金剛界の二つの要素で御魂を向上させるために、肉の宮を持って生まれてきている。胎蔵界の要素とは、ひらたくいえば真理を探究して上乗に至り、信を全うすることであり、金剛界の要素とは、慈悲心をもって人々に体施、物施、法施をすることであり、この善徳によって神仏に対して功を立てることである。

 真理を探究し、同時に善徳を積んで御魂を向上させる。言いかえれば、真善美を探究しながら、実践して御魂を向上させる、ともいえるだろう。これが人生の本義である。

 だから、人間として生まれてきた限り、刻一刻精進、努力して、御魂を向上させなければならないのである。

 ところが、これを怠って安逸を貪っていると、外見上は人間の姿をしていても、その想念は畜生道に堕ちてしまう。それらの霊は、御魂を向上させるだけの霊的自覚はない。もちろん、知性もなければ教養もあるはずがない。ただ、本能に従うのみである。だから、動物的本能だけで生きている人は死後、畜生道に堕ちてしまうのである。

 そして、我利我欲、狡知狡略に走れば狐の姿となり、腹芸的「われよし」の心で怠惰に流れれば、狸の姿となってしまうわけだ。

 こうして、畜生道に堕ちてしまった人霊はみずからの境遇を呪い、また苦しいがため、なんとか救われたいという一心で子孫に憑き、いろいろと霊障をもたらすのである。それから、そうした思考力もなく、どうしていいのかわからなくて、ただただ、漠然と憑いていることもある。これを知性欠如ダヌキともいう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 祖先霊 善徳 御魂 畜生道

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