行者狸は最もタチが悪い070

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(70)

 行者狸は最もタチが悪い

 狸の中で最もタチが悪いのは、行者狸である。この行者狸はあまり多くはないが、一部の霊能者や、強い霊障者に深い関係があるので、少し詳しくご説明しよう。

 行者狸とは、すなわち行者や僧侶が畜生道に堕ちて、狸の姿になっているものをいう。もちろん、行者や僧侶のすべてが畜生道に堕ちているわけではないが、行者や僧侶たちが利欲と、「われよし」の心で御魂を曇らせると、死んで霊界に行ったあと、大方、狸の姿になってしまうのである。

 では、もう少し詳しく、行者や僧侶が畜生道に堕ちて行者狸になる理由をご説明しよう。

 まずは僧侶から-。

 御仏に仕えるとは、本来、御仏の御心にかなう人となるべく、精進、努力することである。それにはまず、御仏の御心とはいかなるものか、真剣に習い、かつ研鑽することであり、さらに、体施、物施、法施の布施行をしなければならないはずである。人々に対する慈悲が、御仏の大御心の中心だからである。
 
 これらを、生涯かけて無欲で実践することが、僧侶たる本旨にかなうことなのである。出家とは
これらを専一にすることであり、そうした生き方をしたお坊さんは皆、死後素晴らしい霊界へ行っている。伝教大師、すなわち最澄がそうであり、道元禅師もまたしかりである。

 ところが、今日の仏教界を見るに、必ずしも御仏の御心にかなっているとは言い難いのが現実である。檀家組織と非課税というシステムに支えられ、いわゆる葬式仏教に堕ちているところが多いと言わざるを得ない。

 仏門に帰依していながら、その行いは御仏の教えとあまりにもかけ離れている。こうした僧侶が死ぬと、やはり畜生道に堕ち、狸となってしまうのである。そして、生前、霊能力のあった僧侶となると、次の行者狸となるわけである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 行者 畜生道 霊能力

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