行者狸は最もタチが悪い(3)072

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(72)

 行者狸は最もタチが悪い(3)

 また、お地蔵さんを拝んでいたら、急に霊能が開けたとか、夢でお告げがあったなどというのも、ほとんどが行者狸や僧侶の霊によるものである。高貴で清らかな場所で、純粋に滋仁慈愛の心と姿勢をもって手を合わせれば、正神界の仏様が感応するが、

 「どうか、私の商いが栄えますように」

 「お金が儲かりますように」

 と、自分のことだけをお願いすると、それに相応した行者狸が憑くことになる。

 突然霊眼が開けた、未来の予知が当たった、突如として神がかりになったというのも、稲荷狐や行者狸、あるいはこの行者狸のしわざであることが多い。だから、急に霊眼が開けたり予知能力が備わったからといって、必ずしも喜ぶべきこととは言えないのである。

 なぜなら、行者狸によって霊能が備わった場合には、行者狸の霊流を強烈に受けるので、死後、その人の霊体も畜生道に堕ち、行者狸の子分となってしまうからだ。

 そして、これは除霊などを行う霊能者の方々には特に注意しておきたいことだが、行者狸は生前、ある程度の超能力を身につけているので、霊界でもたくみに化けることができるのである。狸や凶悪な霊を除霊したつもりが、いっこうに取れていないなどというのは行者狸であることが多い。ありとあらゆる姿にコロコロ化けて、霊能者の目をごまかしているのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊眼 予知 霊能

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