カルマは自分の手でつぐないをするしかない710

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(126)

第四章 不運を嘆く前に

カルマとは何か

 カルマは一般に業と訳されている。業とはまた、人間が背負わされている悪い宿命と解釈されているが、これは正しくない。

 前世で、他人を苦しめたり、悲しませた場合は悪いマイナスのカルマを背負うが、逆に人々のために善根を施した時は善=プラスのカルマとして引き継がれる。

 したがって、業に苦しむということがあるとすれば、善悪のカルマの差引勘定をした結果マイナスが残った場合なのである。

 マイナスのカルマを背負った人間は、どうすれば悪い宿命を断ち切ることができるのか。

 ある宗教では、祈れば業から救われるといい、またある宗教では金銭を喜捨すればよいという。だが、これらの方法では、一瞬救われた気にはなっても根本的な解決にはならない。

 カルマは自分でまいた種が成長したものだから、自分の手で刈り取らなければならない。

 最初から神に頼む、あるいは地獄の沙汰も変えることができるだろうと金に頼るのは、みずから刈り取ることにはならないのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 カルマ

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