エネルギーと運の強さ725

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(141)

 野球は、お互いの技術をぶつけ合うスポーツであるが、もうひとつ、チームという人間集合体の勢いを競うという側面がある。プロとプロ同士が戦う場合は、極端な技術的な差はないはずだが、それでも、実際には、大きな成績の違いとして現れてしまうのは、つまり、人間集合体の勢いの差ということになる。

 今年の巨人軍の場合、個々の選手の勢いはなかなかのものだった。打線で言えば、クロマティが去年ほどの迫力を欠いているが、原、篠塚、吉村、山倉、そして中畑選手が絶交調ぶりを示している。チーム打率は、リーグ随一だ。

 投手陣はとみれば、前半戦は、桑田投手の擡頭、後半戦は、江川が安定したピッチングを展開した。そして何より抑えの鹿取投手の存在が大きい。

 これらの選手の勢いをトータルすれば、他のチームをぶっち切りに引き離してしまって当然だったのだが、現実には、中日、広島との三つ巴の戦いに巻き込まれてしまった。

 つまり、選手の勢いが、チームの勢いに転化できなかったのである。

 選手の勢い-これは、エネルギーと運の強さという言葉で表現できるが-、これをまとめあげ、チームの勢いに変える役割をになっているのは、指揮官、王貞治監督である。

 とすれば、巨人のチグハグな戦いぶりは、ひとえに、王監督の責任であったということになる。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 王貞治

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