前世、現世にわたる徳分の問題726

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(142)

 このことは多くの野球ファンの共通の認識であって、王監督の指揮官としての能力に疑念を抱く声が、かつてないほどに高まっている。勝てば官軍というが、勝ちつつも批判されたのだから王監督も辛い。とはいえ、この批判、私の目から見ても、的はずれではない。

 王監督はご存じのとおり、打者として頂点を極めた人である。ホームラン王になること、実に十五回。打点王十三回、首位打者五回、三冠王二回、MVP九回。通算ホームラン八百六十八本は、もちろん世界最高記録だ。

 そしてまた、プレーに打ち込む姿勢、誠実な人柄は選手の鑑とされたものである。

 昭和五十五年、現役を引退し、三年間助監督を勤め、昭和五十九年監督に就任して今日に到るが、監督になってからの巨人は、往年の強さを発揮することができないでいる。その結果、王監督は、かつての英雄から、いまや、針のムシロにすわらされる立場に置かれているが、この原因は何か。指導者としての技量が云々されるが、そうではない。

 前世、現世にわたる徳分の問題なのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 徳分

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