恋の破局にご注意074

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(74)

 恋の破局にご注意。生霊が憑く!

 近ごろでは、離婚は決して珍しいことではなくなった。ひと昔前までは、世間体が気になって、離婚などなかなかできなかったものだが、今では世間体などおかまいなし。ちょっと好きになっただけですぐに結婚し、ちょっと仲が悪くなるとすぐ別れてしまう。それをマスコミがとりあげ、「~分に一組の割合で結婚し、~分に一組の割合で離婚している」と、毎年報じている。

 信じられないような時代になってしまったものだ。が、私はここで離婚問題を語ろうというのではない。夫婦の仲たがいには、生霊が関与していることが多いので、それをお話ししようと思うのである。

 生霊。どなたでも一度や二度は耳にしたことがあると思うが、この言葉は、死んでしまった人の霊ではなく、現在生きている人の怨み、怒り、慕情などの念が霊となっている状態を意味する。文字どおり、生きている人間の霊である。

 よく「丑の刻参り」といって、ワラ人形に五寸クギを打ち込み、怨む相手を殺すという話があるが、これなど、生霊の代表例といえるだろう。生霊は、家代々怨み抜く怨念霊と同様多くの人に憑いていて、その人の人生に多大な影響を与えている。

 この生霊で最も多く、そして最も強烈なのが、恋愛関係のもつれから生じるもの。しばらく前のことになるが、四〇歳前後の男性にこんなことがあった。

 この男性、妻子があるにもかかわらず、二六歳になる女性と恋愛関係に入った。つまり浮気である。やがて二人は熱く燃え上がり、一時は正妻と離婚して一緒になる寸前というところまでになった。ところが、ここまできておきながら、急に世間体でも気になったのであろう。男のほうが思いとどまり、元の鞘におさまることにあいなった。

 すると、二ヶ月も経たぬうち、彼の奥さんが子宮外妊娠で入院。続いて彼も右足に腫れものができて歩けなくなり、会社を二週間も欠勤するハメに。夫婦仲も次第に悪くなり、ちょっとしたことで口論が絶えなくなった。

 そんな折り、彼が私のところに相談に来たのだが、私は一目見るなり、別れた女性の生霊のしわざであることがわかった。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 生霊 離婚

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