有為を削ぎ落としてしまった人間732

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(148)

星野監督の徳分を観察すると

 今年、野球ファンを驚かせたのは、星野中日監督の指揮ぶりである。

 ケンカ野球を標榜し、敵を仰天させる奇手奇策を操り、堂々、三強の一角を占め続けた。

 奇策の最たるものは、ルーキー近藤真一投手の起用だろう。

 ドラフト一位の逸材とは言え、高校を卒業したばかりのヒヨコを、一軍登録と同時に、巨人戦の先発に起用した。

 この時、対戦相手の指揮官、王監督は何を考えていたか。

「将来のある投手であれば、それだけ起用法に注意を払わなければならない。いきなり先発で打ち込まれれば、本人が自信を失うし、また、立ち直るまでに時間がかかる」と、近藤先発の可能性を否定し、左打者をズラリと並べた。つまり、絶対の自信をもって右投手を想定したのだが、まんまと裏をかかれ、茫然自失のていであったという。

 確かに常識的にみれば、王監督の考え方は妥当である。しかし、常識とは、既成の価値観によって支えられているものだ。王監督が巨人というチームの伝統と、みずからの過去の経験から「まさか」と思っても、星野監督には通用しない。なぜなら、こちらは、有為を削ぎ落としてしまった人間だからだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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