前世の生き方と今世の生き方739

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(155)

 さて、この謙信の薫陶を受けた直江兼続は、謙信の後継者景勝をよく助け、秀吉からは上杉家の臣下でありながら、城をさずかり諸大名の一人として厚遇を受けた程の名将である。大番頭として景勝を支え、戦国の動乱期を切り抜け、現在まで脈々と続く上杉家の礎を作ったとされる。これは、謙信の徳分に加え、直江兼続の器量と徳分が、大きな力になっていたと思われる。

 田中元総理の前世がこの直江兼続であるとすれば、元総理の徳分は、国を支える大番頭である時に存分に発揮されるものであったに違いない。

 現代日本の政界にあって国を支える大番頭とは、総理総裁ではなく、幹事長のポストである。振り返れば、田中角栄氏が、もっとも光り輝いていた時期は、幹事長職にあった時代である。ところが、彼は、その職にとどまらず、究極の権力者、総理の座についてしまった。彼の衰運、そして晩年の苦境の原因は、前世直江兼続の生き方を逸脱した結果なのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 今世 前世

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