男の子がいる家系が衰運をたどる例742

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(158)

 日本を代表する電機メーカー、松下電器は松下幸之助氏が、町工場から発展させた会社である。幸之助氏には、男の子がいなかったため、正治を娘婿として迎え、社長の座に据えた。松下家のお嬢さんは、もちろん、幸之助氏の苦境時代を知っているから、しっかりした女性であるに違いないが、そこに正治氏という新しい血が加わったことによって、社業はますます隆盛の道をたどっている。さらに、正治氏の後の社長に、血族ではない人材を抜擢したのも懸命な策である。

 現在は正治氏の息子、正幸氏が帝王学をさずけられ、松下グループの総帥としての地位を約束されているが、この正幸氏を私は松下家の三代目とは呼ばない。幸之助氏を初代と呼ぶなら正治氏は、準初代と呼ぶべき存在だと思うからだ。とすれば、正幸氏は二代目もしくは準二代目ということになって、世にいう「三代目はダメ」という言葉にはあてはまらない。

 男の子がいる家系が衰運をたどるということを、霊界のシステムから考察してみよう。

 今から五百年前の英雄といえば、第一に、豊臣秀吉の名を挙げる人が多いだろう。

 革命児・織田信長の後をつぎ、日本統一を果たした秀吉の栄華ぶりは、想像を絶するものであったそうだが、彼は、長いこと、世継ぎに恵まれなかった。晩年になって得たのが秀頼であり、秀吉は、この世継ぎに対し盲目的な愛情をそそいだが、この頃から、豊臣家に衰運の兆しが見え始めた。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 家系 豊臣秀吉

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