徳分が子に移る743

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(159)

 これを徳分の関係から見ると、秀吉の持つ徳分のかなりの量が秀頼に流れ込んでしまったため、秀吉の運が大きく傾いてしまったということになる。

 一方、溺愛を受けた秀頼の母親淀君は、織田信長の姪にあたる。秀吉の色好みはつとに有名であり、美貌を誇る淀君に惹かれたのは当然のことだが、淀君はかつて自分の仕えた信長の血を引く存在であることから、秀吉が彼女に対してとる態度は、卑屈にならざるを得ない。つまり淀君が、勝手気まま、思う存分権勢を振るったのも、これまた当然のことである。

 こういった両親のもとで生まれ育った秀頼が、人格識見ともに優れた傑物になろうはずがない。秀頼は、秀吉の徳分の多くを受けついだとはいえ、その上に、みずからも徳分を積まなければ、運を切り拓くことは難しいからだ。

 かくて豊臣家の衰運と崩壊に拍車がかかったのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 徳分 豊臣秀吉

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