大きな鯉のいる池には龍神が棲む746

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(162)

 大きな鯉のいる池には、守護神として龍神がお棲まいになっていることが多いといわれるが、中でも金龍神という龍神は、人間の権力と富を司っている。つまり、金龍神の棲む池を所有している人は、権力と富に恵まれるのである。本当のことを言えば、前世、直江兼続の時の守護神であった王宮居金龍神という名の金龍神が、田中角栄七歳の時に、再び守護をされ始めたのである。それから、角栄氏もガラッと変わっているはずである。もともと金龍神が守っている人だから、池を愛し鯉を飼ってみたくなるのである。

 全長三・七メートルの金龍神が田中邸の池に住まわれていたが、池を埋める一ヵ月ほど前から角栄氏から離れている。ところで、田中元総理の場合、刻苦勉励して富を得るとともに、多くの人材を育成してきた。田中派が長期にわたって日本の政治を動かしてきたのも、富と人材を育てた元総理の徳分のお蔭だが、その背後にあって守っていたのは、目白の池に棲む金龍神なのである。

 ところが、その池を埋められることになり金龍神の安住の場がなくなってしまった。

 長年、元総理の守護神であった金龍神はやむなく目白を去っていったのである。

 もし、田中家の再興を望むなら、ふたたび池を作り、鯉-何も高価な錦鯉である必要はない-を放ち、金龍神を招き寄せることが必要である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 龍神

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