四季に合わせたいろいろな祈り方がある780

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(194)

 四季おりおりという言葉がある。旬という言葉もある。季節の変化に対応する言葉だが、私たちが神に祈りを捧げる時にも、四季に応じた方法がある。おりおりの祈り方、旬の祈り方があるというわけだが、これは私たち日本人にだけ与えられた特権であり、得意技でもある。つまり、四季があってこそ可能なのである。一方、四季そのものは、天体の運行のもたらした結果であるから、当然、運行を司る神がおられるし、四季それぞれの担当をする神もおられる。おりおり、旬の祈りとはこの神に、いっそう近い位置から直接、お話をさせていただくということであり、それだけ、神の恩寵を受けることができるのである。

 さて、神はどこにおられるか。星の世界である。したがって、四季を担当される神のおわせられる星も定まっている。それぞれの季節と、星との関係は次のようになっている。

 春(三、四、五月)木星 木気が強く動く季節であるから。

 夏(六、七、八月)太陽 火気が強く動く季節であるから。

 秋(九、十、十一月)金星 金気が強く動く季節であるから。

 冬(十二、一、二月)北極星(水星)水気が強く動く季節であるから。

 すでに述べた通り、これら、季節の神に祈ることが、日本人の特権であるが、といって、闇雲に祈ればいいというものではない。それぞれの神にも、願いを叶えてくれる際の得手不得手はあるのだ。つまり、神の神性(特質)に応じて祈らねばならないのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 北極星

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