それぞれの星の神様について781

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(195)

 木星の神性=進歩、発展、向上を司り、地上の現実的な願い事を聞き入れてくれる。とりわけ、思春期にある人たちに対して深い理解を示してくれるから、恋の悩み、あるいは将来の夢を託すとよい。有形な物事の始まりと発展を祈るのが、季節柄、筍料理の美味しいのに似て、ふさわしいのである。

 太陽の神性=すべての生命の源でありエネルギー源である。太陽の主宰神は御三体あり、その中心は「天照大霊女貴之大神」(出雲・日御崎神社の御祭神)という女神であり、さらに「天常立之神」(ギリシャ神話におけるアポロン)と「国治立之神」という男神がおられる。天照大御神はこれら太陽神の総称であり、、太陽にお願いごとがある時は「アマテラスオオミカミ」と、十一回唱える。これを「十言の神呪」という。スイカをまるかじりする迫力と元気さで、十言のかじりをかじってみよう。

 金星の神性=人としての内面的学習を司る。宗教、科学、芸術に関する願いごとを叶えてくれるが、また、若々しくエネルギッシュなパワーも備えられている。もっとも行動的な時期にさいかかった人にとって、頼りがいのある神である。また、食欲の秋より、読書の秋、芸術の秋と思う人のための星である。一度祈れば「柿食えば下痢をするなり法隆寺」という戒めがあって、「食べるより歴史を学ぼう法隆寺」となって、頭とやる気が冴えるという星なのである。

 北極星の神性=宇宙真理の叡智が集中している。人間としての生涯を完成させたい人のトータルな願いを叶える星であり、神である。こたつに温まりながらみかんを食べたり、ボーナスの札束をニヤニヤ数えるように、外が寒いが故に内温かく、ついでにサイフも温かくなるよう、人生と一年を省みて、無形の人生のビジョンを練るべき時である。そういう願いと思いを聞き入れて、みかん成なあなたを完成へと導いてくれる星なのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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