女性三人の生霊に憑かれた男(2)081

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(81)

 こうしたやりとりをしている間にも、私の目は、強烈なマイナスの念波を送り出す凶悪な蛇の姿をキャッチしていた。それは、三人の女性の生霊であった。

 「あなたは、奥さんと結婚される前、そうですね、十八歳のときと二四歳のときと二六歳のときだと思いますが、三人の女性とかなり親しくおつきあいされたことがありますね」

 「十八歳と二四歳と二六歳のときですか?アッ、はい、確かに女性と深くつきあっておりました」

 「その三人の女性の生霊が憑いているんですよ」

 「生霊ですか?」

 彼の話によると、若いころ、女性関係が相当派手だったらしい。特に二四歳のときにつきあった女性とは深い関係になり、その女性の部屋で同棲を始めたという。

 ところが、元来移り気の激しい彼は、別の女性に心を奪われ始めた。

 そしてある日突然、彼女に何も告げず新しい女性のもとへ走った。

 残された女性こそ哀れである。その後、しばらく空にしていた自分のアパートの部屋代を支払うため、大家さんのところへ行った折り、大家さんの奥さんから次のような話を聞かされたという。

 「いったい、あなたはどこへ行ってたのですか。あなたの行き先を知らないかって、若い女性が毎日のように来たのよ。なんだかとても元気がない様子で、かわいそうでならなかったわ。でも、教えてあげようにも、どこへ行ったのか私にはわからないし……。女の人を泣かすようなことをしちゃだめよ」

 プレイボーイを気取って、女性遍歴を重ねることが男の勲章であるかのように考えている人が多いが、とんでもない考え違いである。

 そんなことをしては、相手の女性を傷つけるばかりでなく、自分自身の御魂をも傷つけてしまうのである。

 そのことを、世の中の人はあまりにも知らなすぎる。悲しむべきことである。

 彼の場合は除霊後、急に勤務意欲が湧いてきて、奥様とも仲直りができたらしい。再びくり返さないでほしいと願ってやまない次第である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 生霊

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